『防災をはじめましょう』  【災害に対する備えの重要性とその準備の始め方】

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はじめまして。

この度は、数あるサイトの中から、わたしのブログに足を運んでくださり、どうもありがとうございます。

当ブログの管理人のYoshiです。

どうぞよろしくお願いします。

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(写真:photo AC 様)

防災の重要性

近年になり、不安になる言葉をよく耳にするようになりましたね。

「〇〇年にいちどの大雨」

「記録的短時間大雨情報」

「観測史上1位」

「過去最強クラスの台風」

「スーパー台風」

「特別警報」

〇〇年にいちどどころか、毎年のようにこのような表現と警告が出されるようになり

そして、実際に記録的な災害に見舞われるようになってきました。

「不安」を掻き立てられるような言葉が持つインパクトはとても強いものですよね。

言葉だけが先行し、正確な中身を知ることなく、「不安」にかられ、パニックに陥る方も多いかと思います。

いざというときにどうしていいかわからず、正確な判断や行動ができないことは「いのち」にも関わってきます。

そこで必要となってくるのが日ごろからの備えです。

防災の重要性が

メディアをはじめ、SNSでも呼び掛けられるようになっています。

防災を扱った書籍やブログも増え

防災グッズも充実していますね。

何十年も住んでいたがこんなこと初めてだ、、、

まさかこんなことになるなんて思いもしなかった、、、

このような悲痛な言葉を聞くことが近年になり増えてきて

いつどこで何が起こるかわからなくなってきました。

日ごろから

自然災害を想定して、対策と対応をシミュレーションしておくと

いざというときの行動が変わってきます。

防災グッズもたしかに大切ですが

災害が起こり

一分一秒を急ぐ緊急時に

かけがえのない「いのち」を繋ぐ可能性を高めるために必要なのは

防災に関する知識と行動です。

ここで、ひとつ質問です。

次の(A)と(B)あなたは、どちらを望みますか?

A・防災の知識がなく、いざというときに「どうしていいか分からず動けない」

B・防災について知識があり、それぞれの災害への対策・対応もできる。いざというときに「迷わずテキパキと動くことができる」

わたしは、(B)を望みます。

大切な家族や友人を守るために。

そして、ひとりひとりにもそうあってもらいたいです。

ひとりでも多くの方が

防災について学び、備えをし

いざというときには力を合わせて対応できるようになれていたら心強いことですね。

あなたも

いざというときに

みなの先頭に立ち

テキパキと動ける

頼れる存在になりませんか?

(写真:pixabay 様)




自然災害への備え方

それでは、自然災害に対してどのように備えていくとよいのでしょうか?

具体的な例をあげると、、、

・防災グッズを揃える

・それぞれ災害によって起こるリスクを学ぶ

・過去の災害から教訓を得る

・自然災害への対策・対応を学ぶ

・ご自宅や会社付近のハザードマップを確認する

・災害が起きたときにはどうするかを家族と話し合い、避難プランを考える

・応急手当の仕方を学ぶ

・最新の正しい情報を、正しいところから入手できるように備えておく

・フェイクニュースやデマに振り回されないように気を付ける

このような備えを、ひとつひとつしていきましょう。

参考にするもの

・防災関連の書籍

・防災を扱ったウェブページやブログ

・防災を扱ったYouTube番組

・防災関連のSNS

上記のようなものを参考に、防災について知識を深めて準備していきましょう。

防災グッズを用意したうえで、それぞれの災害について勉強しておくと

いつ災害が降りかかってきても、慌てずに対応できるようになります。

「日頃からしっかりと備えること」と「正しい情報に耳を傾け、正しく恐れること」が大切です。

自然災害への危機意識が高まるなか

防災を学ぶことができるツールはたくさんあります。

本を読むのが苦手な方は、「YouTube」などの動画から始めるといでしょう。

ガイドブックのように一冊持っておきたい方は、防災専門の書籍を購入し、足りないところを「ウェブページ」「ブログ」「テレビ番組」「YouTube」などで補い、知識を深めて、災害へ備えていくことをおススメいたします。

(写真:pixabay様)





この防災ブログで学べること

防災意識が高まるにつれ、防災を扱った書籍も増えております。

わたしも何冊かの書籍を読みました。

情報満載で

素晴らしく

とても勉強になるものです。

しかし

それと同時に

説明の文章が多く、要点がどこなのかがわかりにくい点に気が付きました。

いざというときに読者が求めるのは、パッと見てすぐにわかる「具体的かつ簡潔な説明」だと思います。

あなたは、どういった情報を求めてわたしのブログへ来てくださったのでしょうか?

「ブログへ足を運んでくださった目的」

そこを忘れてしまっては、価値のないブログになってしまいますね。

とても強い台風がやってきそうだ。どう備えたらいいのだろう?

一体どこから備えを始めて、何を用意すればいいのだろう?

周りに家族もおらずひとりで不安、どうすればいいのか誰か教えてほしい

このような想いを抱え、ブログへ答えを求めて来て下さる方も多いかと思います。

足を運んでくださる方々に対して

どのようにすればよいか、すぐにできる具体的な対策や対応について

わかりやすい記事を提供することが必要であると感じています。

当ブログの基本姿勢(目指す内容)

・「丁寧に」

・「わかりやすく」

「見やすく」

「簡潔にまとめて」

・「具体的に」

これらのキーワードを

記事を書くときの基本にしていきます。

そして、当ブログにて学べることは次のようなことです。

このブログで学べること

・防災の準備の仕方

・防災グッズの集め方

・防災グッズひとつひとつの特徴

・それぞれの自然災害により引き起こされるリスク

・考えられるリスクへの対策と対応

・海外の方々の自然災害への備え方

・海外の防災プロ推奨のサバイバル術

・海外の方々がお勧めする防災グッズ

・防災関連の最新情報やニュース

あのときにこうしていればという無念な想いをするのはもうたくさんですね。

過去の教訓をいかし

かけがえのない「いのち」を救い、互いに助け合えるように準備していきませんか?

(写真:photoAC 様)



まとめ

わたしが、これから始める「防災」をテーマにしたブログの基本となるところをお話しさせていただきました。

初心を忘れることなく、ひとりでも多くの方のお役に立てるよう、役に立つ情報を発信して参ります。

『わかりにくい点』

『より具体的な説明が欲しいところ』

『このようなことに対してどのような備えが出来るか教えてほしい』

このような点がございましたら、「お問い合わせフォーム」より、ご連絡ください。

出来る限り迅速に対応させていただきます。

過度に不安を煽り、起こらないかもしれないことに心を悩ますようにといった想いはございません。

大きな災害もなく、平穏な毎日が過ごせたらこれほど嬉しいことはありませんよね。

ただ、記録的な災害が毎年起こるようになり、いつ自分の身に降りかかるかわからない時代となりました。

また、いつ起きてもおかしくないと言われているいくつかの大地震もございます。

大地震がいつ起きるかは分かりませんが、確かなことがひとつあります。

それは、一刻一刻とそのときが目の前に迫ってきていることです。

かけがえのない「いのち」を守るために

いつ災害に見舞われても慌てることがないように

ひとりでも多くの方に、災害への備えをして頂けたらと思っております。

わたしたちひとりひとりが防災への意識を高く持ち、日頃からしっかりと備えることが、大切な家族や友人も助けることに繋がります。

そしてまた、街中などで偶然すれ違った方々の手助けもできるようになるのではないでしょうか。

このような困難な時代だからこそ

思いやりのある温かい心を持って

皆で助け合いながら生きていきたいなと想う今日この頃です。

他人事とは考えず、大切な家族や友人を守るためにしっかりと備えていきましょう。

(写真:pixabay様)

最後に、ドイツの文豪ゲーテの言葉を紹介させて頂きます。

Whatever you can do, or dream you can, begin it. Boldness has genius, power, and magic in it. 

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。

Johann Wolfgang von Goethe(ゲーテ)

(アイキャッチ画像:photo AC 様)

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ABOUTこの記事をかいた人

茨城県出身。 子供のころから本を読むことが好きで、翻訳家になることが夢になり、大学では英文学を専攻。 休日は、京都市内の観光名所へ出かけ、海外からの観光客の道案内をさせていただき、スピーキング力の向上に努め、日々英語漬けの学生時代を送る。 海外へ行って世界を見てみたい気持ちが強くなり、大学卒業後はオーストラリアへ留学。 メルボルンに到着後、バックパッカーホステルに約1か月間滞在。アパートを見つけて引っ越しするまでの間、世界中から来られた方たちと交流を深め、「価値観」「生き方」「人生の楽しみ方」の違いを肌で感じ、大きな影響を受ける。 その後も海外での生活を通じて、「助け合いの大切さ」「想いやりの気持ちの大切さ」などを身をもって学ぶ。 人生観も大きく変わり、いつか誰かのサポートをさせて頂く仕事につきたいと思うようになる。 ご縁にも恵まれ、福祉の道に進み、高齢者施設、障がい者支援施設で入居者様や利用者様の生活支援をさせて頂く。 福祉の仕事では、「当たり前のものは何ひとつないこと」「ひとに寄り添うことの大切さ」「純粋無垢なやさしさ」を学ばせていただきました。 福祉施設を退職後、フリーランスとなり、<翻訳・ウェブライター・ブログ記事代行>などをさせていただいております。 『防災』に関するライターの仕事をきっかけに、「海外の防災対策やサバイバル術」を学びはじめ 海外の防災ウェブページやYouTube、日本の公的機関の防災情報等をを日々チェックしています。 ひとりでも多くの方に「防災」について意識を高く持っていただけたらという思いで、ブログをはじめました。